青山剛昌先生は、『名探偵コナン』の原作者であることで知られており、日本を代表する漫画家です。『名探偵コナン』は1994年から連載が始まり、現在までに107巻も発売されてきました。
また、『名探偵コナン』はアニメ、映画化されている作品ですが、青山剛昌の年収はいくらなのでしょうか。
そこで今回は、青山剛昌先生の年収や『名探偵コナン』はいつ終わるのか、家族の噂について調査します。
青山剛昌の年収はいくら?
出典元:日テレNEWSカルチャー【公式】
青山剛昌先生の代表作である、『名探偵コナン』は2023年2月時点で全世界累計発行部数が2億7,000万部を突破している超人気作品です。『名探偵コナン』の漫画は25の国と地域で翻訳販売されており、アニメは40か国で放送されています。
さらに、『名探偵コナン』の劇場版は通算で28作も公開されており、2026年4月10日には29作目となる『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が披露される予定です。
こういった数字を見るだけでも、『名探偵コナン』の人気が凄まじいことが分かりますが、原作者である青山剛昌先生の年収はどのくらいなのでしょうか。
純資産が5,000万ドル!?
2026年2月現在までに、青山剛昌先生の年収が語られたことはありません。しかし、2025年に行なわれたニューヨーク・コミコンで、青山剛昌先生ら漫画家の平均年収に関するレポートが発表され、そこで推定純資産が5,000万ドル(約77億円)であると推測されていました。
漫画家が受け取る印税率は、売上の10%と言われているので、累計発行部数が2億7,000万部以上である『名探偵コナン』の原作者であれば、そのくらいの資産があってもおかしくはないですね。
ただ、あくまで純資産なので、年収は分かっていません。
年収は10億円以上?
明確な数字などは本人から明かされていませんが、青山剛昌先生の年収は10億円以上ではないかと言われています。
青山剛昌先生の主な収入源は、原稿料、印税収入、原作使用料であるそうです。そして、青山剛昌先生の原稿料は、2,000万円~3,000万円と言われており、印税収入は年間で約4.5億円とされています。
さらに、興行収入が100億円を突破することが多い『名探偵コナン』の劇場版ですが、原作使用料の相場が3%とされているので、1作品で約3億円以上という計算になりますね。
青山剛昌のコナンはいつ終わる?
青山剛昌先生の代表作である『名探偵コナン』は、30年以上も連載している超長期作品です。ここまで連載が続く作品というのはかなり稀で、長い間ずっと人気を維持できていることも驚くべきことと言えます。
『名探偵コナン』に登場するトリック・伏線はかなり凝っていますし、恋愛模様もしっかりと描かれているので、そういった部分が人気に繋がっているのかもしれません。
そして、多くのファンが気になることは、『名探偵コナン』がいつ終わるのではないかということではないでしょうか。
2030年くらい??
現時点では、『名探偵コナン』がいつ終わるのかは判明していません。しかし、現在の単行本が発売されるスピードと、ストーリーの展開を考えると、2030年くらいになるのではないでしょうか。
2026年2月現在の『名探偵コナン』の単行本は、1年1巻くらいのペースで発売されています。そして、現在までに明らかになっている内容としては、黒の組織のボスが烏丸蓮耶であることや、No.2であるRUMの正体が脇田兼則であることなどです。
少しずつ黒の組織について分かってきているので、あと少しという感じではないでしょうか。
2027年以降なのは確定?
『名探偵コナン』がいつ完結を迎えるのかは不明ですが、2027年までは続くことが予想されています。というのも、2023年に公開された『名探偵コナン 黒鉄の魚影』のインタビューで、30作目まで制作される予定であることが語られていました。
そのため、少なくとも2027年までは、原作が続くように調整されることが予想できます。
現時点の進み具合を考えると、2027年以降まで続く可能性は高いのではないでしょうか。
最終回は既に決まっている!?
現時点ではいつ終わるのか分からない『名探偵コナン』ですが、青山剛昌先生曰く、既に最終回の内容が決まっているそうです。
2022年7月27日に発売された『週刊少年サンデー』で、青山剛昌先生と『ONE PIECE』の尾田栄一郎先生の対談が掲載されていました。そして、対談の中で青山剛昌先生は最終回のネームが既に完成していることを明かしています。
最終回のネームが先に完成しているのは、過去に青山剛昌先生は病気になっており、自身に何かあった時に備えて執筆したそうです。
青山剛昌の家族の噂は?元奥さんはあの人?
青山剛昌先生は超人気の漫画家として知られており、顔出しした状態でメディアに登場することも少なくありません。
ただ、青山剛昌先生のプライベートはそこまで知られていませんが、家族構成などはどうなっているのでしょうか。
リアルな世界観は兄弟のおかげ!
青山剛昌先生が描く『名探偵コナン』は、トリックなどがしっかりと考えられており、リアルな世界観となっています。そして、『名探偵コナン』がリアルな世界観であるのは、兄弟のおかげであるそうです。
青山剛昌先生は4人兄弟の次男で、兄が科学者、1歳年下の弟はエンジニア、末の弟は医師であることが分かっています。そして、青山剛昌先生は科学的なことを兄に相談し、車のことをエンジニアの弟、死亡推定時刻などは医師である末の弟に相談しているそうです。
元奥さんはコナンの声優!?
2026年2月現在、青山剛昌先生は独身ですが、実は過去に結婚していたことがありました。2005年5月5日に、青山剛昌先生は結婚していますが、その相手というのは『名探偵コナン』の主人公である江戸川コナンの声優を務めている高山みなみさんです。
青山剛昌先生と高山みなみさんは、『名探偵コナン』や『YAIBA』をきっかけに知り合い、交際に発展し、結婚することになりました。
ただ、2007年12月10日に離婚していますが、現在も2人の関係は良好です。
まとめ
今回は青山剛昌先生の年収や『名探偵コナン』はいつ終わるのか、家族の噂について調査しました。
青山剛昌先生と高山みなみさんは、今も関係性は良好で公の場で一緒に登場しています。
公開が予定されている『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』でキーを握るのは、神奈川県警の白バイ隊員である萩原千速で、横浜流星さんや畑芽育さんなども出演するので注目していきましょう。










